YAMAHA CD-N500購入(1)

DACに合わせてというわけではないですが、ネットワークプレーヤーもN-30からCD-N500に入れ替えをしました。

ここ2~3ヶ月でオーディオに散財しているので、クレジットの引き落としが怖いです(笑)

 

N-30の基本機能はまぁまぁなのですが、どうしても2つ看過し難い問題がありました。

1つは聞きたいラジオ局が入らないこと、もう1つはPioneer ControlAppが役立たずなことです。

特にControlAppの出来は酷いもので、反応が遅い、曲の検索ができない、プレイリストが作れない、リピートやシャッフル操作ができない、DLNA以外ではアートワーク(アルバムアート)が表示されない等、もはや欠陥アプリと言っても過言ではない状態でした。

BubbleUPnP等のDMCを使う方法もありますが、DMCではDNLA関連の操作しかできず、N-30固有の操作(電源OFF、USBメモリの再生、ネットラジオの選曲等)を行うには結局ControlAppが必須となります。

つまりN-30のフル機能を使うには、欠陥アプリのControlAppを使わざるを得ないのです。

こんな状態で1年くらい使ってきましたが、ついに痺れを切らせてプレーヤーを買い換えることにしました。

 

色々と情報を探しつつ、最終的に選んだのはYAMAHAのCD-N500。

DenonのDNP-730REとどちらにするかかなり迷いましたが、最終的にDSDよりradikoということでCD-N500を選びました。

DNP-730REはDSDに対応してはいますが、DSDはデジタル出力ができないみたいなので、『それならDSDはPCで再生すればいいや』という結論です。

それに今のところDSDで聞きたい曲はほとんどありませんし。

 

ついでにヤフオクでSO-03Eも購入しました。なんと送料込み15,000円です。

たしか発売当初のdocomo標準価格は8万前後だったと思いますが・・・たった2年で15,000円とは、時代の波ってやつはすごいですね。

ちなみにdocomoのアプリとかワンセグ/フルセグを諦めればAndroid 5.0.2(lollipop)まで導入できるそうです。

 

数時間色々と使ってみましたが、CD-N500に買い換えたのは正解だと思います。

アプリを含めた機器全体の使い勝手が格段に向上しました。

光/同軸デジタル出力した感じでは、音質的にはN-30とほとんど変わりません。

というか私の駄耳では違いが分かりませんでした。

アナログ出力させればDACの違いが出ると思いますが・・・。

 

CD-N500とN-30の比較レビューは長くなるので、今回は一旦ここまで。

続きは次の記事をどうぞ。

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