TEAC UD-301/HA-501を購入

DACとヘッドホンアンプ(以下HPA)をTEACの製品に入れ替えました。

今まではDACとHPAをLUXMANのDA-200一つでまかなってきました。

DA-200に大きな不満があったわけではないです。

ただUSB接続で192kHz/24bitが再生できないとか、DSDに対応しないといった、製品としての設計の古さが徐々に影響してきたので買い換えました。

DA-200は2010年に発売された機種なので、最近のフォーマットに対応できないのは仕方ないですよね。

DAC+HPAということであれば、TEAC UD-501、Pioneer U-05、FOSTEX HP-A8等の選択肢もありましたが、今回はDACとHPAを分けようと思い、TEAC UD-301+HA-501という仕様にしました。

DACとHPAを別々にしておけば、新しいフォーマットが出てもDACだけを買い換えればいいだろうという判断です。

まぁ、現状ではDACを買うとHPAもついてきてしまうわけですが(笑)

 

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というわけで、買い換えた結果がコレです。

カタログの数値ではあまり分からなかったのですが、並べてみると思ったよりサイズが違いました。

っていうか、HA-501デカイ。

HPAだけのクセに、DA-200とほとんどサイズが変わらないとか、何様のつもりですか。

 

音質についてですが、ドンシャリ傾向になりました。

UD-301のヘッドホン端子で聞いてもドンシャリ傾向なので、たぶんUD-301のせいです。

ただ、直前まで使っていたDA-200はボーカルが盛り上がるタイプのDACだったため、『ボーカルが盛り上がるDAC→高音低音が盛り上がるDAC』になり、余計にそう感じたのかも知れません。

本当にフラットな出力のDACと比較すれば別の結論に至る可能性があります。

HA-501にはダンピングファクターを切り替える機能がありますが、正直私の耳では高音よりと低音よりを切り替えているようにしか感じませんでした。

 

ところで、私は付け心地が最高なのでaudio-technicaのヘッドホンを使用しています。

今はATH-AD1000を使用しています。

しかしオーテクのヘッドホンは能率がよすぎて、HA-501だけでは音量調節が難しいです。(具体的には-54dBでお腹いっぱいな音量になります。)

仕方がないのでUD-301をプリアンプとして使っていますが、いっそのことパッシブアッテネーターでもつけ方がいいかもしれません。

UD-301を9時くらいの位置にしても、HA-501が-39dBくらいでちょうどいい音量になるので、あまり細かく調節ができません。

能率のよいヘッドホンをつける人は気をつけたほうがいいです。

 

とりあえず暫くはこの組み合わせで使っていくつもりですが、DACは良い製品がみつかれば買い換えると思います。

DACとHPAをわけるつもりがない方は、UD-501を買っておきましょう。

その方が幸せになれます・・・たぶん。

 

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