デミオとお別れ – ラストインプレッション(1)

今月をもって、愛車であるデミオとお別れすることになりました。

思い返せば、ウチにやってきたのは2009年の4月、走行距離29,000kmのときでした。それから早7年、走行距離も100,000kmを超えて乗り換えにちょうどいい頃合となりました。ここで備忘録を兼ねて、7年使ってみてのインプレをしておこうかと思います。最初に乗った時と今とでは、どのくらいインプレに差がでるでしょうか。

<エクステリア>

今見返してもそんなに古い印象は受けません。DJデミオが魂動デザインになってしまったので、それと比較すると『古いな』と感じてしまいますが、NSPヴィッツやGKフィットとの比較では全く古く感じません。上手いデザインだと思います。

数値で比較するとヴィッツやフィットとほとんど同じサイズなのですが、少し離れたところから見るとデミオはすごくコンパクトに見えます。

製造は2007年なので9年が経過しているわけですが、色あせもほとんどなく、綺麗なメタリックグリーンを保っています。このグリーン、汚れが全然目立たない(というか色が奇抜すぎて汚れより色が目立つ)ので、洗車が面倒な人にはピッタリの色です。駐車場でもすぐに見つけられますし、走っていると知り合いにすぐ見つかります(笑)

リアディフューザー部(ディフューザーというほどカッコいいものじゃないけど)が黒く塗られているのはスポーティーでいいです。純正のマフラーカッターでちょっとだけ太くなったマフラーもバランスがとれていていいと思います。

エクステリアについては今も特に不満はありません。強いて言えば純正のゴキブリみたいなアンテナがイヤで、即行でショートアンテナに変えたくらいです。

下のグレードのハロゲンヘッドライトは見た目がカッコ悪いです。まぁ、これはどのメーカーにも共通していますし、上のグレードのHIDは問題ないです。

あとはミラー部の塗装が剥げやすいのもちょっと問題ですが・・・仕方ないですね。

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エクステリアの点数: 85点
良い点: 全体的にシャープな印象、色あせせずしかも目立つメタリックグリーン
悪い点: ゴキブリアンテナ、プラスチック部の塗装の剥げ、下のグレードはヘッドライトがカッコ悪い

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