Giulietta購入

もう数ヶ月前の話になりますが、デミオをドナドナしてALFA ROMEOのGiuliettaに乗り換えました。

本当はBMアクセラの1.5Lディーゼルを狙っていたのですが、いつまで経っても出てこないし、出てきたと思ったらMTはまだまだ先ということで、待ちきれず乗り換えてしまいました。

乗り換える際の条件として、1.5L以下、MT、Cセグメント、新車・中古車問わず200万円くらい。という条件に当てはまったのがGiuliettaというわけです。今回購入したのは、GiuliettaのCompetizione Alfistiというグレード。1.4Lターボ+MTという、日本では限定75台の珍しいグレードです。

GIULIETTA

さて、車を購入したらある儀式を行うのが当家の習わしです(笑)それはお酒と塩で車体を清め、近所のお寺でお払いをすることです。まぁこんなのは気の持ちようですが、お払いをした車は本当に事故にあっていないので、験担ぎでやっています。

今までは日本の車だったので日本酒でお清めをしていましたが、今回はイタリア車なのでお酒もイタリアのお酒を用意することに。LexusやPorcheで新車を買うとスパークリングワインでお祝いしてくれるみたいなので、今回はイタリアのスパークリングワインを探しました。

イタリア+自動車+お酒とくれば、真っ先に思い浮かぶのがMARTINI。MARTINIといえば、F1、WRC、Le Mans等、数々のレースをスポンサードしているイタリアの有名酒造です。青・赤・黒のラインが入ったマシンは、レース好きなら一度は目にしたことがあると思います。

FW38

今回は車の色に合わせてMARTINI ROYALE ROSATOをチョイスしました。MARTINIのROYALEシリーズは言わばカクテルの一種で、スパークリングワインとスイートベルモットを1:1でブレンドしたものです。英国のウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウェディングで、招待客にふるまわれた”乾杯のカクテル”としても有名です。MARTINI ROYALE ROSATOはスパークリングワインにMARTINI PROSECCOを、スイートベルモットにMARTINI ROSATOを使用しており、ROSATOによる真紅の色が特徴です。真紅のスパークリングワインというのが珍しくて気に入りました。

また、車を購入したディーラーからVINO BIANCOという白ワインをいただきました。せっかくなので、こちらも使うことに。

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VINO BIANCOとROYALE ROSATO

タイヤに塩を乗せ、ワインでお清め。これで事故を起こさず、無事に乗れるよう祈るばかりです。

次回からはGiuliettaの簡単なレビューを書いていこうと思います。

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