2016 Le Mans – 14時間を経過しTOYOTAが1-2!

14時間経過して、TOYOTAの6号車が1位、5号車が2位と、なんと1-2体制です。

スタートから半分寝ながら見てますが、今年は一発の速さではTOYOTA、Porsche、Audiにそれほど差はないようです。(若干Audiが遅い感じですが。)

それよりも信頼性と燃費が重要なレースとなっています。

そんな中、信頼性も燃費も一番優位なのがTOYOTAです。

 

まず、燃費。

燃費はAudiが一番良いのですが、燃料タンクが49.9Lに制限されています。そのため12週~13週でピットすることになります。

TOYOTAとPorscheの燃料タンクは共に62.5Lですが、Porscheは13週、TOYOTAは14週でピットに入っています。

3メーカーのレースペースにほとんど差がないので、このピット回数が大きく影響してきています。

上位勢の速さに違いがない今回のレースにおいては、1週多く走れるTOYOTAはそれだけでかなり有利です。

また信頼性においても、ここまでのところTOYOTAが一番良い状態です。

Audi、Porscheともに信頼性の問題が発生していて、ノートラブルで走っているのは2号車、5号車、6号車の3台だけです。

このままノートラブルで走り切れば、優勝も可能です。

 

あと10時間、期待して観戦しましょう。

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