OBDの値が信用できない

今回、ブースト圧をモニターするためにOBDスキャンツールを導入したのですが、そのブースト圧の値がイマイチ信用できません。

まずは下のグラフを見てください。これは、その辺の道を適当に走った時のデータです。(クリックで拡大します。)

intake_manifold

ブースト圧のピークが150kPaというのはなんとなく合っていそうなのですが、通常走行において総走行時間の32%が-20kPa近辺というのはどう考えてもおかしいです。

走行中にもメーターを見ていましたが、多少アクセルを調節してもずっと-20kPaが表示されていました。

これは一体どういうことでしょうか。レシプロのターボ車というのはこういうものなのでしょうか。

イマイチOBDの値が信用できません。

ちなみにRX-7に取り付けているブースト計(Defiのセンサー式)では、少しアクセルを調節するだけで±20kPaくらい変化します。

 

ちなみに吸気温と水温はこんな感じです。吸気温と水温は信用できそうなグラフです。(クリックで拡大します。)

water_intake_temp

吸気温はどこで測定しているのか分かりません。(たぶんインタークーラーの直後だと思いますが・・・。)

水温は通常走行では80℃前後で安定しているようです。

フルブーストで加速してみても水温はほとんど変化しませんでした。

Giuliettaの冷却系は優秀なようです。

Giuliettaのメーターは常に90℃を指していて使い物にならないので、こういうデータが見られるのはOBDのいいところです。

acqua

せっかくOBDスキャンツールを購入したのに、肝心のブースト圧が怪しいというのは予定外でした。

ジュリエッタにセンサー式のブースト系を取り付けている方がいたら、このデータが正しいか教えていただきたいです。

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