RX-7 17年目の車検(2) 圧縮とプラグの関係?

前回の記事で、エンジンの圧縮が回復したと記載しました。

RX-7 17年目の車検(1) またまた圧縮が回復した

しかし、どうも喜んでばかりはいられないようです。

 

まずはこれを見てください。

2016年/46,852kmの時に交換したプラグ

これは今回交換したスパークプラグです。

前回の交換(車検)から5,300kmしか走っていないのに真っ黒です。

そして下の2つが2012年と2014年に交換したスパークプラグです。

2012年/33,736kmの時に交換したプラグ 2014年/41,490kmの時に交換したプラグ

2012年と2014年のプラグは色がそこまで黒くありません。

特に右の9番(トレーリング側)はかなり綺麗です。

 

プラグが黒くなってしまった原因は、ラムエアインテークの取り付けではないかと考えています。

ラムエアの取り付けによって吸気温度が下がり、それによって燃調が濃くなってしまったのではないかと思います。

 

で、プラグが黒いということは、エンジン内部にもカーボンが付着している可能性が高いということです。

つまり、このカーボンの付着によってローターとハウジングの密着度が上がり、圧縮が回復したのではないかという予想とです。

もしこの予想が正しいとすれば、圧縮が回復したからといって喜んでばかりはいられません。

圧縮が回復しても、エンジンがカーボンダストだらけでは逆に心配です。

 

とりあえず、5,000km走ったのでWAKO’SのF-1を入れて様子を見ることにしました。

どうか圧縮の回復とカーボンが無関係でありますように・・・。

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