Windows7(β)が配布されているらしいですが

Windowsは当たり外れの大きいOSなのでWindows7がどうなるか興味津々です。

7ではVistaで先送りされたWinFSや2TB以上のパーティションの対応など、Vistaに搭載される予定だった機能がやっと盛り込まれます。

VistaはAeroの搭載以外これといった特徴がなかったので乗り換えませんでしたが、7には乗り換える気まんまんです。

XPのサポートも2010年までですしね。

64bitだけで十分だと思っていましたが、一応32bitも発売されるみたいです。

市販のソフトウェアを64bitに移行させるためにも買い替えで景気を促進させるためにも64bitだけでよかったと思うのですが・・・。

 

いままで使ったことのあるWindowsを(超個人的に)評価すると

3.1:○
最初に触ったWindows。可もなく不可もなく。DOSに強引にGUIを被せていた割には動作は快適だった。このころはMS OfficeではなくLotus1-2-3や一太郎が全盛期だったような。

95:◎
多くの人が飛びついたOS。下にタスクバーが表示されて今のウィンドウシステムにかなり近づいた。32bitもここから(?)。Intel MMXテクノロジー+DirectXの登場でバーチャファイターなど一部の3Dソフトが動作可能に。Netscapeに押されぎみだったこともあって、展示会に行くとIE3が無料で配られていた。Windowsを世に知らしめたという意味で価値の高いOSになった。

98,98SE:△
95にIEを統合したような形になった。そのせいで重くてエラーが多かった気がする(そしてMSの独占禁止法も騒がれ始める)。DirectXが頻繁に更新されてた(5→7)。その甲斐もあって2D/3D問わず様々なゲームが発売されてた。でも初期化が面倒すぎてプログラムするには辛かった。私はOpenGLに走りました(んで行列地獄の入口へ)。このころまではNEC向けの別パッケージが販売されてた。いま考えると信じられない。このころから常時ネットができる環境も整い始め、Mpeg1 Audio Layer-3(mp3)が出始めたこともあり違法サイトが乱立し始めた。それに伴い著作権問題も活発化。

2000:◎
いまだにHDDにインストールされてる。NT系としては珍しくコンシューマー向けに出回った。XPに比べ軽いうえに非常に安定している。2000が出回ったことでNT用のドライバも添付されるようになって、XPへの移行もスムーズにできた。マルチメディア機能こそXPに劣るものの、仕事で使うならWindowsの中でベストな選択だと思う。Win2000+Office2000+VC++6.0はMS最強の組み合わせ。残念ながらiTunesが2000で動作しなくなったので出番が減りました。俺の嫁。

Me:×
友人のPCに結構入ってたけど、安定してなくて困ってた人が大勢いた。9x系の最終版らしいがDOS上で動いているわけでもなく、なぜ発売されたか分からないかわいそうな子。マルチメディア機能が向上したのは覚えてる(ドライバなしでUSBのゲームパッドが動作してた)。

XP:○
2000にマルチメディア機能を付け加えたような感じ。標準テーマのLunaが重い。でも最初見たときは次世代っぽくて好きだった。今でもメインで使ってる。不満はあんまりない。95が出たときは3.1じゃ動かないソフトもでてきたけど、VistaがでてもXPで動かないソフトには出会ったことないし。あとウチのマシンが非力なこともあってVistaに出来ないというのもある。

Vista:△
AeroのためにVistaにする必要もないなと様子見してる・・・うちに7が出てしまった。買わずに終わりそう。ネットでの評価も低いし、Meの二の舞になることは確実。研究室でPC買ったらVistaが入ってたけど、化学系の一部のソフトが動作しなくてXPに入れなおした記憶があります。

 

7がどういう評価になるか楽しみです

4 thoughts on “Windows7(β)が配布されているらしいですが

  1. VistaはDirectX10が使えるということで、PCゲーマーとしては見逃せない部分もあります。
    まぁそれ以外は…特に必要な機能はないんですが。

  2. DirectX11が出たら、ビデオカードごと買い換えになるでしょうね。
    ゲーマーとしてはこれが一番痛い出費です。

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